あのころ思い出がよみがえる!懐かしいお菓子の味は今もなお!?

子供のころ、よく親から「ご飯が食べれなくなるからお菓子は食べちゃいけません」や、「虫歯になるからお菓子は食べちゃダメ」とお菓子を食べる量や頻度を制限された経験は誰にでもあると思う。

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しかし、禁止されればされるほど魅力が増してしまうのもまた事実。誰しもが子供のころには、お菓子の持つ禁断の味に夢中になったはず。

今は、子供に制限をする側になってしまった大人たちに、今回はあのころの懐かしいお菓子を紹介していく。
童心に戻って、懐かしい気持ちも思い出して欲しい。

シンプル・イズ・ベスト!!今も親しまれるロングセラーお菓子

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「チーズあられ」という商品を知っているだろうか。今も根強いファンを持ち、コンビニやスーパーでも気軽に買うことができるお菓子で、レトロでシンプルなパッケージと、これまたチーズ味ながらクドくないシンプルな味が人気のあられ菓子である。

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1972年発売と長い歴史を持ちながらも、飽きられることのない商品である。
駄菓子ながら、濃い味ではないという、革新的なテイストで当時から大人気だったこのお菓子は、世代を超えて楽しめるお菓子だと言える。

大人にも受ける薄味のチーズあられは、まさに親子二代で食べられるお菓子だ。

大人の仲間入り!?おやつカルパス&生いきビール!

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子供のころは、とにかく大人に憧れを持ってしまうものである。特に、仕事から帰ってきた父親が、晩酌で飲むビールは旨そうで旨そうで。

でも、泡だけ舐めさせてもらっても苦いだけで何がそんなに美味しいのかさっぱりわからないという経験は、多くの人が味わったことがあるのではないだろうか。そして、ビールの苦さに顔を歪める自分を見て愉快そうな父親がまた憎たらしいのなんの。

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そんなわけで、大人の味覚はまだ早いけど、大人への憧れは募るばかり。そのおり、生いきビールやこどもビールといった、ビールそっくりの駄菓子を知る。

水に溶かすと、本物のビールさながらにシュワシュワと音を立てる黄金色の液体は、まさしくビールそのもの。味は甘ったるいし水はぬるいしで、今は飲んでもあまり美味しいとは思えないが、子供心には大人の味に感じられ、嬉しい味がしたものである。

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おつまみには、おやつカルパスを採用した。こちらは、大人になっても本当につまみとして優秀だと思える。塩っ辛い味は本物の方のビールに良く合い、一口サイズは食べやすい大きさである。

子供のころに、甘ったるいビールで流し込んでいた味を思い出しながらの晩酌もオツなものである。

懐かしいお菓子の定番!ねるねるねるね!

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未だにコンビニなどでも売っているものの、懐かしいお菓子の定番という話題になると常連なのが「ねるねるねるね」である。

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1984年から発売されており、名前から、自分で練ってつくるというスタイル、独特の食感や味、魔女の登場するCMと全てがセンセーショナルな商品だったと言える。

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そして、その不思議さは瞬く間に当時の子供たちを虜にした。たまにふと思い出して買ってみたくなるお菓子ナンバー1である。

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